02:04 2020年10月01日
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ニューサウスウェールズ州のクワン・ウォン博士は、紅茶はレンジでつくるべきだと考えている。

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デイリー・メール紙によると、紅茶をレンジでつくることで最大限効用のある飲み物になるという。

ウォン博士は、電子レンジはお茶からさらに多くの有用な化合物を得るのに役立つとの結論に達した。博士によると、電子レンジでつくった1杯の紅茶は、効用の観点から見て熱湯でいれた紅茶3杯超に等しい。

またウォン博士は、レモンやリンゴの皮、種、その他の「副次的要素」を捨てない場合、その栄養価を高めることが可能だと考えている。なおこれは、マカダミアナッツの薄皮にも当てはまるという。薄皮には、がんの増殖を抑えたり、心血管疾患を予防したり、酸化ストレスを抑制する特質を持つフェノール化合物が豊富に含まれている。

なおウォン博士は現在ユーカリのあらゆる利点を調査する準備を行っているという。

先にセントルイス・ワシントン大学の学者グループが、緑茶の新たな効能を発見した。

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健康, 科学
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