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    PS4の半数ではゴキブリがうごめいている=専門家

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    ゴキブリはプレイステーション(PS)4の本体のよくある故障原因の1つだ。米修理屋「XCubicle」の共同創業者のパトリック・チェさんの意見を基に、ゲームメディアのKotakuが報じた。

    スプートニク日本

    チェさんは、本体内部の電源がゴキブリの生活、繁殖の居心地の良い温度を保っていると語った。環境のよさからゴキブリは、本体下部の通気穴を通り中に侵入する。ゴキブリが内部部品の上で温められる故障を招くほか、ゴキブリの子どもと糞がハードウェアの上で溶けて故障を引き起こす可能性もある。

    ソニーの公式サービスは虫害を受けたPS4の修理を断っているため、チェさんが自身の店でゴキブリ除去のサービスを行った。価格は25ドル。チェさんによると、虫のせいで故障した本体は毎週届いている。

    チェさんは、ゴキブリが少なくとも半数の本体に住んでいるが、大多数のユーザーはそれを知らないと主張する。

    本体は明るく換気の良い、高い場所に保管するよう勧められている。

    先の報道によると、欧州の研究チームが、理論上クモは地球の全人類を1年で喰らい尽くせると計算した。

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