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    サイクリングの効能を研究者が語る

    サイクリングの効能を研究者が語る

    © AFP 2017/ Luke Frazza
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    英グラスゴー大学の研究チームが、サイクリングの健康への効果を語った。論文は科学誌『British Medical Journal』に、要旨は英誌テレグラムに掲載された。

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    例えば通勤などの毎日のサイクリングは死亡率を40%に、がんの罹患率を45%に、そして心疾患系の疾患リスクを5割に減らす。

    チームは中年の人々250人以上の健康状態を5年に渡りモニタリングした。研究中、37人の自転車乗りがなくなったが、もし他の人々が自動車や公共交通機関のみを使用していれば、その数は63人にまで増えた可能性がある。

    結果に対する性差はない。

    チームはまた、ウォーキングもまた健康に好影響を与えるが、サイクリングほど強い影響ではない。チームは、運動により多くの意識を向けるよう呼びかけている。

    先の報道によると英国の専門家らは、ロマンチックな感情を抑える「惚れない薬」を開発した。

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