13:44 2018年10月22日
癌治療の新メソッド 悪い細胞にまっすぐ届き、良質細胞を壊さない

癌治療の新メソッド 悪い細胞にまっすぐ届き、良質細胞を壊さない

© Sputnik / Sergey Guneev
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デンマークで行われたマウスへの新薬の実験で、化学療法でも進行が止まらなかった膀胱癌細胞の増大を止めることができた。

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通常の治療方法が功を奏さない場合、こうしたメソッドの抗がん治療が行われる。実はこのメソッドはマラリアの治療薬を開発する際に偶然発見された。

研究者らは癌と戦う上で有効な毒素を癌細胞に届ける方法を見つけた。それは蛋白の一種で癌細胞にだけくっつこうとするため、悪性腫瘍にのみ確実に薬を調達する。実験ではマウスに同時に従来の癌治療方法が試されたが、そうしたマウスは全滅した。蛋白を使った治療法では8割が生き残っている。

それより前に学者がビタミンCはガンに効くと発表した。

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健康, 病気, 科学, 医療, デンマーク
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