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    ロシア人、焚き火で携帯充電法を考案

    ロシア人、焚き火で携帯充電法を考案【動画】

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    ロシア・ウファーに住む発明家が「旅行者にとっての救い」となる、焚き火で携帯を充電する機器を発明した。地元メディアが報じた。

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    最初の印象では、発明家アイダル・ハイルリンさんの機器は小さい鉄製の箱を思わせる。機器の基盤には単純な原則がある。焚き火の熱で機器が暖められ、その熱エネルギーが電気に変わり、携帯に送られるというもの。

    若きエンジニアによると、USBメモリを搭載する機器なら、携帯以外にも接続可能。さらに、充電時間は、ケーブルを通じた普通の充電と同程度だと指摘した。

    ​先の報道によると、英国の専門家らは、ロマンチックな感情を抑える「惚れない薬」を開発した。

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