01:03 2020年11月27日
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ロシアのバウマン記念モスクワ国立工科大学の学生ら、大学設計局「フォーラム・ストゥデント」のエンジニアらがスポーツカー「クリィム(クリミアの意)」の第2世代の開発に着手した。グループ「ロシアン・カー・インダストリー」がSNS「ヴ・コンタクチェ」上で明らかにした。

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新型スポーツカーのデザインは昨年発表の初代ロードスターとは異なり、大量生産に最大限近づけられたものとなる。工場生産は2,3年後に開始される予定。

組み立て場所については明らかにされていない。これより前、開発者らからは生産場所はクリミアになる可能性が示唆されていた。

「クリィム」プロジェクトのサイト情報によれば、プロジェクトは現在テスト段階にあり、クーペとロードスターの2モデル。価格は65万ルーブル(およそ130万円)から。

​初代「クリィム」のモーターは「カリーナ」と同様2リットル型だが、開発を進めて最終的には140馬力まで到達する見込み。スピードはわずか8.6秒で時速100キロにまで上げられる。

​先の報道によると、日産はクロスオーバー車「エクストレイル」の「X-Scape」グレードを新たにお披露目した

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