21:40 2018年08月20日

海面上昇でもっとも被害を受ける国は? 研究チームが語る

© REUTERS / Carlo Allegri
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米国の研究グループは、2050年までに大多数の海岸沿い近くの海面は10から20センチ上昇し、浸水の頻度は2倍になると予測した。

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科学誌『Scientific Reports』で公開された論文でグループは、この自然現象から最も苦しむ地域を数え上げた。

グループが主張するところ、コートジボワールのアビジャンや、インドのコーチやムンバイの状況が最も悪くなるということだ。

カナダのバンクーバーや米国のシアトル、サンフランシスコ、ロサンゼルス、ヨーロッパの大西洋岸でも、好ましくない予測が広がっている。

グループは、様々な領域における海面上昇や浸水のテンポで利用可能なデータに極値理論を用いた。

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