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    セックスは絶滅寸前 研究者らが警鐘

    セックスは絶滅寸前 研究者らが警鐘

    © Flickr/ Luis Hernandez
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    ケンブリッジ大学のデヴィッド・スピーゲルハーター教授はこれから15年後にはベッドの上の愛の行為はまったく姿を消すのではないかと警鐘を鳴らしている。

    スプートニク日本

    研究者らが英国のカップルらを対象に行った調査では、過去30年間でセックスの回数が5分の2に落ちていたことが明るみになった。この傾向がこのまま続けば出産率は確実に低下する。

    1990年代、夫婦の性交の頻度が月5回だったとすると、今日この回数は2-3回に落ちている。セックスの頻度が落ちた理由についてはシリーズドラマへの没頭があげられている。女性はTV画面のヒロインに没入してベッドシーンに過度に夢中になり、実生活で自分の相手と同様の行為に及ぶ願望をなくすという。

    このほかベッドはセックスの場ではなくガジェットを見つめる場所に変わりつつある。ベッドは寝ながらニュースをみたり、スマホでゲームに興じるところという固定観念も性交回数減少の一因となっている。

    先の報道によると、米ラスベガスのアダルトショップに泥棒が2度入り、コンドーム3万個が入った箱と、1万5000ドル相当のアダルトグッズが盗まれた。

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