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    米学者グループ「果物を食べる人達は、そうでない人より30%長生きする」

    米学者グループ「果物を食べる人達は、そうでない人より30%長生きする」

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    米国の学者グループは、野菜や果物の摂取が、人間の寿命を長くする助けになることを証明した。

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    学者らは12年間、一連の調査を続け、毎日食事で野菜や果物を取る人達が、それらを食べない人達より、平均30%も長生きしていることを明らかにした。

    この長期実験には、65歳以上のボランティア800人が参加し、学者らは、彼らの食生活と健康の状態を観察した。

    専門家らの指摘によれば、食事では150グラム以上の野菜や果物を取る必要があるとのことだ。なお食事はバランスの良いものでなくてはならず、とりわけ動物製食品を除くべきではない。

    先の報道によると、ロシアの学者らがガン細胞の抹殺には従来の放射線治療よりもプロトン(正の電荷をもった粒子)の光線を用いる手法が最も短時間で安全だということを証明した。

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