09:16 2018年09月19日
エレベーター

日本のエンジニアのおかげで、世界最速のエレベーターが中国で稼働

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中国・広州市の超高層ビル「CTF Finance Center」で、世界最速のエレベーターが稼働した。

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日本のエンジニアによってつくられた同エレベーターは、時速75.6キロまで加速する。そのためエレベーターは高さ530メートルの最上階にわずか25秒で到着することが可能。

一方、この速度は世界記録を達成するためのもので、通常は時速72キロで各階の間を移動する。だが、これも記録的な速さだという。

これまでは、上海で稼働する時速69キロまで加速するエレベーターが世界最速とされていた。

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びっくり, テクノ, 中国
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