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    「死のサッカー」 アステカ文明の神殿から生贄の跡【写真】

    「死のサッカー」 アステカ文明の神殿から生贄の跡【写真】

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    メキシコの考古学者らはアステカ文明の神殿の発掘で「儀式用のサッカー」スタジアムから生贄となって大量埋葬されたプレーヤーの遺体を発見した。

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    Phys.orgによると、6日、メキシコシティの中心に位置するアステカ文明の農業の神「ケツァルコアトル」に捧げられた神殿の遺跡の発掘作業が開始された。発掘作業で学者らは縦51メートルの広場を発見。広場はゴム製のボールの競技をするために用いられていたと考えられている。

    競技は大量の生贄を捧げる儀式を伴うものだったと見られている。遺跡からは32体の頭部のない骸骨が発見された。この骸骨はプレーヤーのものだったと考えられている。

    ​先の報道によると、エチオピアでスペインの人類学者らが、古代の人々が4500年にわたって絵を描き、絵具をつくっていたある種の「アートギャラリー」を発見した。

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