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    有害な朝の5つの習慣

    有害な朝の5つの習慣

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    今日一日をポジティブに過ごしたければ、いくつかの間違った行動を控える必要がある。有害な朝の5つの習慣について、ロシアのマスコミが報じた。

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    1. 目が覚めた後、急に動いたり、すぐにベッドから起き上がる必要はない。夢から覚めるための時間を体に与えて欲しい。徐々に活発な行動に移るために、ストレッチや呼吸法を行って体を調整しよう。

    2. 朝の体操は気分を爽快にし、活力を与える。だが気分を著しく高めるためのさらに効果的な方法となるのが、朝のセックスだ。

    3. 朝から熱いシャワーを浴びたり、熱いお風呂に入るのはお勧めできない。リラックスしてさらに眠くなってしまうからだ。だが冷たい水は、元気にしてくれる。

    4. 専門家たちは、空腹時にコーヒーを飲むことを勧めていない。この食習慣により胃炎を引き起こす恐れがあるからだ。また朝食も抜くべきではない。朝食は、午前中の仕事の効率アップを手助けしてくれるからだ。消化力を高めるためには、朝食前に冷たい水を1杯飲むのがお勧めだ。

    5. 朝はネガティブなことを考えないようにしよう。また朝からSNSをするのはやめて、メッセージに目を通すのはもう少し後にしよう。朝のジョギングや犬の散歩など、気持ちのよいことに時間を費やそう。

    先の報道によると、学者たちは、人間の生活機能に悪影響を及ぼしているのは、平日と休日の目覚めの時間の差である「社会的時差ボケ」であることを明らかにした。

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