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    米航空宇宙局(NASA)

    NASA 火星用ロボットが歩く姿を披露【動画・写真】

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    米航空宇宙局(NASA)は、人型ロボット「ヴァルキリー」が通行困難な場所を歩く様子を公開した。「ヴァルキリー」は、ジョンソン宇宙センターによって設計された。

    スプートニク日本

    デモンストレーションの様子を収めた動画は、ロボットの制御アルゴリズムを開発した研究所IHMC Roboticsのユーチューブチャンネルで公開された。

    なお、これまでの動画では、片足立ちなどの単純な動きをするだけだった。

    「ヴァルキリー」の頭部、背中、腹部、脚には約200個のセンサーが設置されている。「ヴァルキリー」はルートを計画する際にライダー(LIDAR)から得た情報を評価し、歩行にとって最も平らな表面を判断する。開発者らは、火星の植民地化で人間を手助けするために「ヴァルキリー」を火星へ送る計画。

    NASAのR5「ヴァルキリー」ロボット
    © NASA.
    NASAのR5「ヴァルキリー」ロボット
    この前、ソフトバンクグループは、グーグル親会社アルファベットからロボット開発会社ボストン・ダイナミクスとSCHAFT(シャフト)を買収したと明らかになった

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    火星, テクノ, 科学, ロボット, NASA, 米国
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