14:43 2017年08月19日
東京+ 29°C
モスクワ+ 17°C
    EU、宇宙ごみの変わった収集方法を提案

    EU、宇宙ごみの変わった収集方法を提案

    © Fotolia/ Vadimsadovski
    テック&サイエンス
    短縮 URL
    0 44651

    EUの学者たちは、宇宙ごみを収集するために磁気タグボートの使用を提案した。欧州宇宙機関( ESA)が伝えた。

    スプートニク日本

    タグボートは宇宙ごみの軌道をずらし、それほど広くないスペースで宇宙ごみを収集し、その後、軌道上からごみを除去する。

    タグボートの位置は、地球の磁場によって決められる。

    現在、地球周回軌道のごみは片付けられていない。

     NASAジョンソン宇宙センターが発表した報告書によると、2014年12月31日の時点で、軌道上には1万6906個のオブジェクトがあり、うち稼働中の人工衛星と稼動していない人工衛星は3881個。当時ごみの量が最も多かったのは6351個のロシア(ソ連も含まれる)、2位は米国で5038個、3位は中国(3756個)だった。

    先の報道によると、学者らは、世界で最も汚い場所が発表された。

    タグ
    宇宙, EU
    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント