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    学者:職場のストレスは有益かもしれない

    学者:職場のストレスは有益かもしれない

    © Flickr/ AIM Neutron
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    職場のストレスは、集中するのに役立ち、警戒心を強め、生産性を高めるため、結局のところ有益だという。

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    だがこれは、自分に与えられた任務を確実にコントロールし、決意を実行する場合に限られる。西側のマスコミによると、インディアナ大学の学者たちが12年にわたって60歳以上の勤務員1万人以上を調査し、彼らのストレスレベルを判定した。

    結果、ストレスレベルが高く、職場で起こっていることの管理レベルが低い人々は、死亡するリスクが高かったことが分かった。なおこれらの人々の主な死因は、がんだった。

    状況をコントロールする機会がない中で、職場で最も高い要求を出された人々の死亡率は、要求が少なかった人たちよりも15%高く、ストレスの下で働いているものの状況をコントロールする機会を持つ人々の死亡リスクは、低かったという。

    先に学者たちは、子供の不安症の最良の治療法は犬だと語った。

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