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    無人操縦ジャガイモ

    ポーランド 無人操縦ジャガイモを作ってしまいました!【動画】

    © 写真: Marek Baczynski
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    ポーランド人エンジニアのマレク・バチンスキさんはジャガイモから無人操縦のロボットを作ってしまった。走るじゃがいもを作る過程から作ろうと思ったきっかけまで、バチンスキさんの詳しい語りつきの動画はYouTubeに掲載され、大きな笑いを巻き起こしたと同時に、そのあまりに意外な結末に沈黙をも呼んだ。

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    じゃがいもにはエネルギーを蓄積するスーパーコンデンサーとエンジン、車輪がつけられている。太陽エネルギーの充電に必要な時間は15分間。そのあと8センチメートルを走行することができる。

    じゃがいもはペットのようにバチンスキさんの後をついて走っていたが、ある時、キッチンの機械のひとつに執拗な関心を払っていることが発覚する。バチンスキさんはそれを運命だととらえ、じゃがいもの意思を尊重する行為に出た。

    この前、エアバスはコンピューターグラフィックスを用いて、空飛ぶ無人タクシー「Vahana」の動きをお披露目する動画を動画共有サイト「Vimeo」に公開した。

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