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    電源を切ったスマホでさえ人間にとって悪影響な可能性

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    米テキサス大学オースティンの研究者は、スマートフォンの存在は電源が切れていても人の注意をそらし、認知能力の低下に導く。論文は科学誌『Journal of the Association for Consumer Research』に掲載された。

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    実験では、自分のスマートフォンを使えない状態で認知能力のテストを行った。その結果、スマートフォンが違う部屋にある参加者の結果が一番良かった。

    研究チームは、人はスマートフォンの動向を追うことにあまりに多くの能力を使っていると指摘。部屋に携帯がなかった人は、課された課題により集中することができた。

    先ほど、今年2017年、セルフィーの際の不注意で少なくとも29人が死亡しており、サメに襲われて死亡した人の約5倍となっていると明らかになった。

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