03:55 2020年09月27日
テック&サイエンス
短縮 URL
2616
でフォローする

世界的に有名な英国の理論物理学者で科学の普及者でもあるスティーヴン・ホーキング博士は、気候に関するパリ協定からの脱退に関するトランプ米大統領の決定について、地球上の全生命の死につながる恐れがあるとの見方を示した。マスコミが報じた。

スプートニク日本

ホーキング博士によると、トランプ大統領の行動は地球にとって深刻な結果を伴う恐れがある。

ホーキング博士は、その後地球温暖化が不可逆的となる境界に近づいていると述べた。

トランプ大統領の行動は、地球をこの境界に一気に向かわせ、その後地球は温度が250度で、硫酸の雨が降る金星のようになる可能性があるという。

ホーキング博士は、トランプ大統領は自身の決定によって地球と未来の世代を危険にさらしていると述べた。

先の報道によると、トランプ米大統領は、気候に関する「パリ協定」から脱退することを決めた。

タグ
環境, 地球温暖化, スティーブン・ホーキング, ドナルド・トランプ
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント