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    ロシア、空も飛べる水陸両用車を開発

    ロシア、空も飛べる水陸両用車を開発【写真】

    © 写真: Scientific Production Association "AKT"
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    モスクワ近郊のジュコーフスキーで開催の航空宇宙サロン「MAKS2017」で、水陸空対応のロシア車『トリトン』がお披露目された。スプートニクが報じた。

    スプートニク日本

    トリトンは2人乗り用多機能水陸両用オフロード車だ。陸上では電気自動車として、空中では超軽量飛行機として、そして水中ではモーターボートとして移動する。

    同車の全長は2.95メートルで高さは2.24メートル、幅は1.9メートルだ。

    トリトンの最高速度は時速100キロ。満充電時の連続走行距離は地上で100キロメートル、水中と空中では400キロメートル。

    同車は高度4200メートルまで登ることができる。

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    ロシア、空も飛べる水陸両用車を開発

    先の報道によると、ロシア軍南部軍管区の特殊編隊に、リモートコントロールが可能な最新の戦闘モジュール「アルバレトDM」を搭載した機動装甲車「タイガーM」が装備された。

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