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    地球に近い恒星から奇妙な信号をキャッチ

    地球に近い恒星から奇妙な信号をキャッチ

    © 写真: ESA/Hubble & NASA and S. Smartt (Queen's University Belfast)
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    地球外知的生命体探査協会(SETI)にも用いられているプエルトリコのアレシボ天文台で専門家が、不可思議な信号を発見。信号はおとめ座の方向にある小型惑星「ロス128」から訪れるという。10分間、高周波電波望遠鏡は信号を受け続けた。

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    しかし、周囲の空間を燃やすロス128付近に高度な文明を持った惑星はありそうにない。そのため信号は、自然発生のものである可能性もあると見ている。ビジネス・インサイダーが報じた。

    最終的な結論を出すにはまだ早い。研究者は信号を分析し、発信元を明らかにしようと試みている。

    全世界に参加者を持つSETIは50年以上、銀河のあらゆる場所から届いた信号を分析して地球外生命体を探そうとしている。

    それより前にスペインの研究グループが冥王星と海王星の軌道の外にある彗星や小惑星の運行に異常な現象を確認した。

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    宇宙, NASA
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