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    モスクワの若き発明家 日本で出展

    モスクワの若き発明家 日本で出展

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    モスクワ出身の3人の生徒が7月末に開催される13回目の「世界青少年発明工夫展」に参加する。

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    この国際展覧会は7月26日から29日にかけて名古屋で開かれる。今年は世界13か国から200人を超える生徒や大学生が参加する。

    モスクワからは選抜の結果3つのプロジェクトが選ばれ、その内2つの考案者は「モスクワピオネール宮殿」に所属している。ステパン・ラプシノフ君は「放射性廃棄物処理自動化システム」を、ドミトリー・ザチョーキン君は「長期観測・自律型天体調査装置」を開発した。3人目は1580番学校の生徒ミハイル・スルコフ君で、視覚に障害を持つ人のためのプロジェクト「友の手」を出展する。

    展覧会では総勢11人がロシアを代表することになっている。

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