18:47 2018年09月20日
フェイスブック アンドロイドを用いて今までにない映像会話を楽しめる機器を開発

フェイスブック アンドロイドを用いて今までにない映像会話を楽しめる機器を開発

© REUTERS / Dado Ruvic
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世界最大のSNS網を誇るフェイスブックが撮影つきで会話ができる機器を開発した。ブルームバーグが状況に詳しい消息筋の情報として報じた。それによると機械は家庭用でノートブックサイズのセンサー画面。ディバイスは新たなカテゴリーとなる。発表は2018年春のF8会議で行われる。

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消息筋によれば、スマートカメラ付きの大型画面で会話をすると同じ部屋にいる錯覚を覚えるほどの臨場感が味わえる。

開発はプロットタイプ製造の段階にあるものの、試験的にすでに使用されている。

消息筋によれば、フェイスブックはこのプロジェクトで秘書機能アプリのシリに似た独自のQ&Aシステムの開発に経験豊富なApple社から社員をスカウトしている。消息筋はフェイスブックがこの機器に利用しようとしているのはアンドロイドシステムだと明かしている。

先日、フェイスブックの管理者は、人工知能を用いた自社のシステム「チャットボット」の停止を余儀なくされた。その理由はチャットボットのボブとアリスが英語での会話をやめて、人間には理解できない言語で意思疎通し始めたからだ。

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