01:10 2020年10月31日
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巨大な嵐の存在を示す、雲からできた巨大な暗斑が発見された。緯度経度で30度に及ぶサイズ、もしくは9000キロのサイズを持つ。Naked Scienceが報じた。

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海王星は太陽系で最も風の強い場所の1つとの評判を持つ。海王星の大気の動きは 不規則。地軸は極近くの地域で12時間周期で回るが、赤道付近では18時間周期。地場は16時間周期で自転する。その結果、海王星は穏やかではない。大気上層の風速は時速1500~2000キロ以上に達する可能性もある。

巨大な大気現象の兆候は先に、極近く地域で一度ならず観測されていた。最近行われた観測では、そのサイズと場所で際立っている。嵐は赤道地域で起きており、以前はこのような現象が観測されていなかった。

これを基に研究者は、海王星の大気が木星よりも変わりやすい可能性があるとの仮説を出した。

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