22:40 2019年07月17日
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息子がゲイか判別するスパイウェアを提供 フランス

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フランス「Fireworld 」社は、ユーザーの息子が同性愛者かを特定するコンピュータ用スパイウェアアプリケーションを開発した。

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同社サイトには、ソフトウェアによってフェイスブックのアカウントをハッキングして、ゲイポルノの視聴履歴がないかを確かめることが可能だと説明がある。BBCが報じた。

このサービスを発見したのはフランスの、同性愛者のティーン・エイジャーの権利保護団体。同団体は、スパイウェアの開発者が男性同性愛者を標的にしていたと指摘。サイトのスクリーンショットがツイッターで公開され、Fireworld社はソフトウェアの記事を削除した。

同社は、青少年が「身だしなみに気を使」い、読書や演劇を好み、内気でピアスを開けていたらおそらく同性愛者だと主張している。

フランスでは、所有者に通告せずにスパイウェアをコンピュータにインストールすることは禁止されている。

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