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    「ダーイシュの病」 生きながら体が腐る奇病のワクチン製造【図】

    © Flickr/ TNS Sofres
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    人間は生きているにもかかわらず、体が腐食し始める恐ろしい病「リーシュマニア症」を治療するワクチンの初のプロットタイプが作られた。この感染病は「ダーイシュ(IS)」が占領していたシリア領内で最近広がり始めた。

    スプートニク日本

    病気の調査結果は雑誌「ACSセントラル・サイエンス」に掲載された。

    この病気は治療を行わないと寄生虫が血液に入って20日から40日ほどで患者は死に至る。」国際グループの一員である学者のアレクサンドル・マルケス氏はこう語っている。

    2016年4月、マスコミにはシリアの、以前ダーイシュが占領していた地域のジハード主義者らの間で「奇病」が蔓延しているとのニュースが広がっていた。

    目撃者の証言によれば、この病にかかると皮膚は、その人間が生きているにもかかわらず、文字通り腐り始める。皮膚の腐食が始まるのは必ず顔からだと言われている。

    先の報道によると、光を怖がる「吸血鬼」にまつわる伝説はいわゆるポルフィリン症という先天的な疾患によるものという学説が発表された。

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    研究, 医学, ISIS
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