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    障害者用自動車【アーカイブ写真】

    ロシアの大学、思考力で運転する障害者用自動車製造へ

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    ロバチェフスキー記念ニジェゴロド国立大学が移動困難者向けの「神経操縦車」をつくるために、ロシア教育・科学省から約2億5000万ルーブルの助成金を受けた。同大学広報部が発表した。

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    製造するのは、文字通り思考力で運転する小型の電気自動車。人間の脳の信号を記録し、自動車に指令を伝えるシステムとなっている。また同システムは、リアルタイムで交通情報を記録して処理し、潜在的に危険な操作を特定する。

    ドライバーはこの作業結果を拡張現実の手段をつかって見ることができる。

    プロジェクト期間は2019年12月31日までで、最終的には大量生産に入る計画。

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