06:37 2018年12月12日
ミイラ

ロシアの考古学者たちがエジプトで新たなミイラと石棺を発見

© 写真 : Ministry of Antiquities of Egypt
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ロシア科学アカデミー東洋学研究所とエジプトの考古学者たちが、コプト教の修道院で古代エジプトの石棺とミイラを発見した。エジプト考古省広報部が発表した。

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石棺とミイラは、カイロ南西ファイユーム・オアシスにあるコプト教のデイル・エール・バナト修道院で見つかった。なおミイラの保存状態は良いという。

エジプト考古省は「ミイラの頭部は空の神が描かれた青い塗料と金メッキで覆われたパピルスを圧縮してつくられたマスクで覆われており、胸部はイシス女神のイメージで飾られている」と発表した。

現在エジプト学者らが調査を行っている。

モスクワにあるロシア科学アカデミー東洋学研究所のロシア人考古学者たちは、7年以上前からそこにコプト教のデイル・エール・バナト修道院が建てられた古代墓地の発掘調査を行っている。

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文化, 歴史, エジプト, ロシア
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