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    米、「スパイ植物」の作成を検討

    © 写真: Konstantin Ermolaev
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    米国防高等研究計画局(DARPA)が、「次世代の諜報として」遺伝子組み換え生物を検討している。英紙インデペンデントが報じた。

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    同紙によると、計画には特殊な方法で、化学組成の変化や放射線粒子の出現をはじめとする周りの状況の変化に反応する新たなセンサー植物の作成が含まれている。

    遺伝子組み換え生物の反応は遠隔でモニターされる予定。プロジェクトのもっとも重要な課題の1つは、在来種の植物との競争において勝ち抜くことだ。

    米国防総省での新技術発展を担当する、『先端植物テクノロジー』(Advanced Plant Technologies,APT)という名前を付けられた同プロジェクトでは現在、合成生物学分野に詳しい研究者にアンケートを取っている。

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