07:52 2020年05月26日
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オーストリア在住のデザイナー、クレメンス・シリンガーさんはこの度、ガジェット依存症を治療する画期的な機器を開発した。米国のPC機器専門ニュースThe Vergeが報じた。

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機器とは名ばかりで実はスマホに似せて作ったプラスチック製のダミー。ただし大きさも重さもスマホと全く同じ。ただし、画面があるはずの場所には石でできた大き目のビーズがついている。このビーズ、くるくると回転するので、指先はあたかもスマホ画面をスクロールしているような感触を覚える。ただし、当然のことながら、画面には何も現れない。

何も映らないけど、スマホをいじっているような感覚は味わえて、そのうちに依存症を抜け出すことができる…のだろうか?

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