10:57 2018年10月18日
北朝鮮、2機の人工衛星の完成間近=訪朝後のロシア人専門家

北朝鮮、2機の人工衛星の完成間近=訪朝後のロシア人専門家

© 写真 : Vladimir Khrustalev
テック&サイエンス
短縮 URL
141

北朝鮮は地球観測衛星と重さ1トン以上の通信衛星の開発を終了間際だと、北朝鮮側からの招待を受けて訪朝した北朝鮮のミサイル・核開発に詳しいウラジーミル・フルスタレフ氏がスプートニクに伝えた。

スプートニク日本

「平壌での会談で、人工衛星分野の将来性の高いプロジェクトについて話された。第1に、地球観測衛星だ。性能からは重さと解像度が伝えられた。重さは100キロ以上で、観測装置の解像度はおよそ数メートルだ。第2に、『1トン以上』の通信衛星で、静止軌道に打ち上げられ、運用される予定だ。現在、開発は実質的に完了している。これらの作業は2017年度の年次計画の枠組みで行われている。」

フルスタレフ氏によると、北朝鮮側からは宇宙機分野の将来性の高いプログラムを担当する機構の担当者が出席した。

関連ニュース

北朝鮮「米国の敵視政策が緊張の原因」 国連事務次長との会談で

北朝鮮外務省「半島での戦争は不可避」

タグ
衛星, 宇宙, テクノ, 北朝鮮
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント