10:34 2021年03月09日
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米中央情報局(CIA)の元職員エドワード・スノーデン氏は、その住居や財産の不可侵を所有者が遠隔監視できる新たなモバイルアプリ「Haven」を紹介した。米NPO「プレス自由基金(Freedom of the Press Foundation)」のサイトで伝えられた。

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開発者らによると、同セキュリティシステムはジャーナリストや人権活動家にとって有益となる可能性がある。

Haven」は、たとえばホテルの部屋に宿泊客がいない間に部外者がこっそり侵入した時に、警報を発信する。宿泊客は部屋の中を調べたり、電子機器が記録したものを再生することができる。

アプリは、部屋の中などの保護された空間に置かれた通常のスマートフォンのカメラ、マイク、ジャイロスコープ、照明センサー、加速度計などのセンサーを使って環境の変化を追跡する。

不審な動きが検出された場合、スマートフォンは所有者のもとにある電話に暗号化されたメッセージを送信する。

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