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    木星探査機ジュノー(イメージ)

    NASA、木星の雲の帯を紹介

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    木星探査機ジュノーが、木星南極の雲の帯の画像を入手した。

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    米航空宇宙局(NASA)によると、画像は木星への10回目の接近が行われた12月に撮影されたもの。ジュノーは木星の雲頂から13キロ超の距離に位置した。

    ジュノーは、2011年8月に米フロリダ州のケープカナベラル空軍基地から打ち上げられた。ジュノーが木星の周回軌道に乗ったのは、それから5年後。木星に接近してから2月間は軌道の低下とすべての機器の点検が行われ、8月末に最初のデータを入手した。

    ジュノーは、53日に1回木星に接近する。2016年10月に木星の大気の上層部からわずか1万キロの距離を飛行し、木星の内部及び、極地の神秘的なオーロラの構造に関する新たな情報を入手した。

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