12:00 2020年07月11日
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日本の国立長寿医療研究センターと大手精密機器メーカーの島津製作所が、アルツハイマー病を血液で診断する方法を確立した。日本のマスコミが報じた。

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わずかな血液でアルツハイマー病の原因とされる物質の脳内への蓄積を調べることができるという。

アルツハイマー病の検査は高額であるため、今回開発された技術が治療や予防に役立つことが期待されている。

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