18:47 2018年06月18日
いびき

いびきと認知症の関係を発見と研究者

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睡眠中の酸素不足は認知症発症のリスクを3倍に高めると、豪クイーンズランド大学の研究者が明らかにした。研究のプレスリリースは脳研究所のサイトに公開された。

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しばしばいびきを伴う睡眠時無呼吸症候群を患う人々は、酸素不足により脳の一部の領域の変性が起こる可能性があるリスク群に分類される。

特に、集中や学習を司る領域の脳細胞が死ぬ。

チームは、初期段階で睡眠時無呼吸症候群を治療することで、アルツハイマー病の予防もしくは進行を抑えることが可能であると見ている。

研究グループは、認知症の最初の兆候は睡眠時無呼吸症候群発症10年後ほどに確認されることを発見した。

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