12:56 2018年02月19日
東京+ 3°C
モスクワ-4°C
    車(アーカイブ)

    日本のハイパーカー、0-100km/h加速を1秒921で達成【写真・動画】

    CC0 / Pixabay
    テック&サイエンス
    短縮 URL
    0 20

    世界最速の量産車に名乗りを上げる日本企業アスパークのハイパーカー「Owl」が、栃木県のテストコースで0-100km/h加速を1秒921で達成した。自動車ニュースサイト「クリッカー」が伝えた。

    スプートニク日本

    Owlは、 ニュルブルクリンクの エレクトリック・ハイパーカー「Nio EP9」の0-100km/h加速2秒7、またダッジ「チャレンジャー SRT デーモン」の2秒3という最速記録を上回った。

    アスパークはOwlの開発を2014年に開始、プロトタイプは2017年にフランクフルトで開かれたモーターショーで初公開された。Owlの特徴は、99センチの車高。

    アスパークは、Owlを限定50台、4億6000万円で販売する方針。

    関連ニュース

    「フランケンシュタイン」:米国で17のモデルを組み合わせてつくられた自動車が売りに出される

    ユマ・サーマン、撮影中の「死にかけた」事故の動画を公開【動画】

    タグ
    びっくり, テクノ, 日本
    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント