13:45 2018年10月22日
ボストン・ダイナミクス 自社ロボットに対する「いじめ」を続ける

ボストン・ダイナミクス 自社ロボットに対する「いじめ」を続ける【動画】

© Screenshot/BostonDynamics
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ロボット開発企業ボストン・ダイナミクスが、新たな動画を公開した。今回は、課題を遂行しようとするロボットを人間が妨害するという動画。

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犬のような4足歩行のロボットがドアを開けて通り抜けようとするが、人間がドアを抑えるなどして妨害し、その後はロボットの「しっぽ」(ロボットの後部についているベルト)を引っ張ってドアから遠ざける。

ロボットの外装の一部が外れてしまうが、最終的にロボットはドアを通り抜け、課題を遂行した。

動画の説明によると、これはロボットが障害に対処してドアを開け、通り抜ける能力のテスト。

なおボストン・ダイナミクスが1週間前に公開した動画は、ロボット2体が協力してドアを開け、通り抜ける様子を収めたものだった。1体にはマニピュレータSpotMiniが装備されていたが、もう1体には装備されていなかったため、装備されているロボットがドアを開け、もう1体を先に通した後、自分もドアから出て行った。

これまでボストン・ダイナミクスは、ロボットが妨害や障害に対処するテスト動画を一度ならず公開している。ある動画では、ロボットが持っていた荷物を人間がスティックを使って下に落としたり、棒のようなものでロボットを背後から突き倒したりしている。

 

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