21:36 2018年08月18日
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ビル・ゲイツ氏、仮想通貨は死にかかわるほど危険

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マイクロソフトの創業者で世界の大富豪の1人であるビル・ゲイツ氏は仮想通貨について、禁止薬物の購入や他の犯罪行為への資金調達に使用されており人々の死につながるため、「死にかかわるほど危険だ」と指摘した。

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ゲイツ氏は、米ソーシャルニュースサイト「レディット」のフォーラムで、仮想通貨の大きな特徴はその匿名性が多くのリスクを生み出すことだとコメントした。ゲイツ氏は、仮想通貨はマネーロンダリング、脱税、テロリストの資金調達に使用されていると指摘し、この種の犯罪行為の匿名性が犯罪者の逮捕を困難にしているとの見方を示し、現在、仮想通貨は麻薬の購入に使われており、文字通りの意味で死にかかわるほど危険なテクノロジーとなっているとの考えを表した。

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