07:35 2020年09月27日
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国際宇宙ステーション(ISS)にロボット「CIMON」が持ち込まれる。CIMONは球体にはめ込まれた顔という見た目から「飛ぶ脳」と呼ばれる。主な目的は、宇宙飛行士の精神疾患のモニタリングとなる。

スプートニク日本

CIMON (Crew Interactive Mobile Companion)は宇宙飛行士の声や顔、行動の妥当性、宇宙飛行士間の交流を記録する。「狂った」宇宙飛行士やミッションへの脅威を発見した場合、CIMONは助けが来るまでドアを封鎖する。CIMONは感情をモニタリングするだけではなく、いくつかの課題達成を助けることもできる。

CIMONはエアバスとIBMが提携して開発。開発チームによると、CIMONは人工知能を搭載した初の宇宙飛行士のサポーターだ。両社は現在、ISSのために「飛ぶ脳」を作る唯一の企業である。

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人工知能, 宇宙飛行士, 研究, 宇宙, ISS
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