16:29 2018年10月20日
ロシア国営宇宙開発企業ロスコスモスのイーゴリ・コマロフ社長と松山政司宇宙政策担当相

ロスコスモス社長と日本の宇宙政策担当相が会談 国際宇宙探査フォーラムで

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第2回国際宇宙探査フォーラム(ISEF2)が3日、東京で開かれ、参加者は月や火星の展望などでの国際協力の重要性を確認したと、フォーラム終了後の共同声明にはある。また、フォーラムではロシア国営宇宙開発企業ロスコスモスのイーゴリ・コマロフ社長と松山政司宇宙政策担当相が会談した。

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双方は国際宇宙ステーション(ISS)プログラムでの協力の現状と展望を話し合い、今後の有人宇宙探査に関して意見を交わした。今年5月に開かれるペテルブルク国際経済フォーラムで露日首相がISSの宇宙飛行士らと更新することも言及された。

フォーラムには60カ国からの500人以上が出席した。

各国宇宙機関のトップは、一貫した宇宙探査が全人類に利益をもたらし、その関係で、共通の目的を達成するために国際レベルでの共同作業が特に重要であることで一致した。

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研究, 宇宙, ISS, 日本, ロシア
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