15:47 2020年10月22日
テック&サイエンス
短縮 URL
0 31
でフォローする

NASAは月周回軌道に建設が提案されている有人宇宙ステーション「深宇宙探査ゲートウェイ」の作業計画を明らかにした。同ステーションの目的は月の軌道上で実験にとどまらず、月面探査も視野に入れたもの。

スプートニク日本

深宇宙探査ゲートウェイは国際宇宙ステーションよりも規模はずっと小さいため、NASAは作業員が常駐できる施設にはならないものの、好適な軌道を周回するため、月面にロボットを派遣したり、探査を行いやすくなる。

ステーション建設は2022年にロシアのロスコスモスと日本のJAXAも参加して開始される。

月での実験の他に地球全体の観測や、太陽光線が届かない部分の月のクレーターを調査する宇宙望遠鏡の設置が行われる。

関連ニュース

NASA、永久凍土の融解による地球の大惨事について語る

NASA、「水の」大気が存在する惑星を発見

タグ
科学, 宇宙, NASA
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント