11:44 2018年10月16日
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指の関節がなる仕組み、ついに解明

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仏エコール・ポリテクニークの流体力学研究所と米スタンフォード大学の研究チームが、指の関節が鳴る理由を明らかにした。

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破裂音は、関節の滑液の中の微小な二酸化炭素ガス気泡が破裂することで起きる。

指の関節を伸ばすと、気泡にかかる圧力が何倍にもなる。

気泡は滑液に常に形成されるため、理論的には気泡が形成される最短時間である20分毎に「ポキッ」と指の関節を鳴らすことができる。

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