07:40 2020年10月27日
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SUBARU自動車はロシア市場で販売されている自社製品の値上げを発表した。ロシアのマスコミが報じている。

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値上げに踏み切った理由はロシアで4月1日からスタートした新車に対するリサイクル税。

エンジンの大きさによって課税率は異なり、1リッターカーから2リッターカーには90%、2リッターカーからリッターカーには49%のリサイクル税が課せられた。

これにより、例えばクロスオーバーのスバルXVは3万ルーブルから4万ルーブル(5万円から6万円)も値上がりした。

ロシアではリサイクル税が導入されてまだ日は浅い。徴収は自動車を購入する際に購入者によって1度支払われ、国庫に入れられる。

リサイクル税は将来、環境基準に基づいてその車をリサイクルするために使用される。

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