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    「神経ブチ切れずに家具を組立」にお助けロボットが開発「神経ブチ切れずに家具を組立」にお助けロボットが開発

    「神経ブチ切れずに家具を組立」にお助けロボットが開発【動画】

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    シンガポールの南洋理工大学はロボットにIKEAの椅子の組立作業を習得させることに成功した。技術専門のメディア「Wired」が紹介している。

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    ロボットはパワーセンサーと3Dカメラが仕込まれた2本の機械の腕を使い、椅子のセットから必要な部品を探し当て、力を加減をしながら自力で組み立てていくことができる。組み立てに要された時間はおよそ20分。そのうち半分以上の時間をロボットは必要な部品を探すために費やしていた。「Wired」は、このロボットを「神経がブチ切れることなく、不出来を犬のせいにすることなく家具の組み立てをお助けする機械」と評している。

    このロボットを教え込んだ研究者らは、2015年の段階ではダボを穴にはめ込むという機能のみを果たすロボットを制作していた。その同じロボットから数年後たった今、IKEAの木製家具をちゃんと組み立てられるお利口ロボットが誕生した。

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