19:02 2020年03月28日
テック&サイエンス
短縮 URL
0 74
でフォローする

端末を遠隔操作するリモートデスクトップに利用される可能性があるぜい弱性がiPhoneで見つかった。セキュリティーソフト大手のシマンテックが発表した。

スプートニク日本

iTunesをWi-Fi経由で同期することを利用し、データが盗まれる。Wi-Fi経由の同期により、コンピューターに直接繋がなくてもデータを送ることができる。

新しい端末に接続する前に、iPhoneは常にユーザーに告知を送り、同意を得る。

同意すると、iPhoneは同じWi-Fiを利用するハッカーによる攻撃に対してぜい弱になる。

悪意を持つ攻撃者はスマートフォンへのアクセス権を乗っ取り、データをコピーできるようになるほか、アプリの削除やインストールが可能になる。

関連ニュース

iPhoneは全てアンロックが可能 スノーデンも懸念

アップル、「史上最大の流出」を認める

タグ
テクノ, ハッカー, iPhone
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント