22:58 2018年09月22日

トヨタ 皇室用の御料車の新世代モデルを発表【写真】

© 写真: Toyota Motor Corporation
テック&サイエンス
短縮 URL
11420

トヨタ自動車が21年ぶりに新型のセンチュリーを発表。トヨタ・センチュリーの名称は同社の創業者である豊田佐吉氏にちなんでいる。センチュリーが発表された1967年は佐吉氏の生誕100年にあったことから、これを祝う意味で命名された。

スプートニク日本

センチュリーは右ハンドルのみで主に日本国内市場をターゲットとしている。新型車の月販目標台数はわずか50台。小売り希望価格は1960万円。

コンサバな外見とは裏腹に最新の安全性能やドライバーのサポートシステムが搭載されている。

関連ニュース

ロシア製自動運転車、モスクワ―カザン間800km走破

伝説のソ連自動車メーカーの「改造車」が、オーストリアの自動車大会で入賞

タグ
クルマ, 日本
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント