06:31 2020年08月10日
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米企業Creatorが、ハンバーガーロボットを開発した。CNBCテレビが伝えた。

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ロボットには、20種類のコンピュータ、350個のセンサー、50個のアクチュエーターが装備されている。これらはすべて全自動で機能するという。

客は自分の好みのハンバーガーを選ぶことができる。パティはその場で焼かれ、チーズ、ピクルス、トマト、たまねぎなどの中身もその場でスライスされる。

ハンバーガー1個が完成するまでの時間は平均5分で、1個の値段は6ドル。

CNBCテレビによると、スタッフは注文を受けたり、バンズや中身を補充したり、出来上がったハンバーガーを客に届ける時にだけ必要となる。

ハンバーガーロボットは米カリフォルニア州サンフランシスコにあるCreatorレストランで9月に使用が開始される予定。

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食事, ロボット, 米国
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