21:36 2018年12月19日
自然でリラックスする女性(アーカイブ写真)

長生きするため守るため、どうそうすればいいか 4つの大事なポイント

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医学など科学は単にヒトの寿命を伸ばすだけでなく、元気でいて働け、人生を楽しく暮らせる期間を伸ばすために活発に取り組んでいる。スプートニクは寿命を伸ばし、その質を向上させるための学者と医者からの最も一般的で基本的な助言を集めた。

スプートニク日本

① 食べすぎず、カロリーを抑えるよう心がける

けれど、不快感を感じるほど無理はしすぎないように。例えば、100歳以上の長寿者が多い「ブルーゾーン」の1つ中国海南省では、1度の食事の平均量がコップ1杯半を超えないよう気をつけられています。

② 運動

やはり中国の賢者が述べるように、食べただけ運動する必要があります。長寿のために特に大事なのは、柔軟体操と循環器系の機能を高めるウォーキング。

③適宜健康診断を受ける

何よりも定期的に。最低でも1年に1回は、血中のコレステロール値や血糖値を調べてください。

④ スケジュールを遵守して、出された薬(高血圧や糖尿病に対する薬など)を服用する

ランニングに延命効果
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一方ビタミンは食品から摂取するほうが好ましいです。

文明開始前の人類の寿命は20歳から30歳だった。この寿命は科学と医療の発達とともに伸びていく。今日、一連の諸国での寿命は60歳以上。日本などの先進国では80歳以上。ロシアでは平均寿命はほぼ72歳。これはロシアの統計史上で一番高い数値となっている。ここ数年、人間にも他の動物と同じように生命の限界の寿命に相当するものが存在するかどうかをめぐって研究者らの間では活発な議論がなされてきた。

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食品, 健康, 食べ物, 研究, 科学, 医療
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