14:45 2018年08月19日
ブッダボウル

正しい食事はサプリなしに脳をブーストさせる

CC BY 2.0 / Mumumío / Receta de buddha bowl
テック&サイエンス
短縮 URL
0 70

鉄分は主な促進剤のひとつ。ザクロや青りんご、そばの実、黒パン、豆類、卵、トボーログ(カテージチーズ)、牛レバーなどに含まれている。記憶力向上に専門家は、アボカドや人参、パイナップルを推奨している。

スプートニク日本

脳年齢を保つ(迅速に新情報を処理して計算する能力を保つ)ためには、ビタミン群を含む食材を摂取すべきだ。それは海産物や牛レバー、人参、ブロッコリー、大豆、とうもろこしなど。また、脳が働くためにはグルコースも重要。グルコースはお菓子やチョコから取るべきではない。野菜やフルーツ、全粒粉の食品は十分な代替食品となる。

コリンは人間にとって極めて重要で、不足すれば恒常的な疲れや注意不足が確認される。コリンは卵黄や動物の内蔵に含まれている。またビタミンCも重要で、脳の血管の調子を整える。ビタミンCはグレープフルーツや黒すぐり、オレンジ、アボカド、キャベツにある。

情報処理を加速するカルシウムとカリウムも忘れないで。チーズやトマト、トボーログ、干しあんず、プルーンに豊富に含まれる。また、亜鉛は認知機能低下を防ぐ。海産物や牛肉、低脂肪な子羊の肉、七面鳥、かぼちゃの種、小麦若葉(ウィートグラス)に含まれる。マグネシウムはふすま、アーモンド、そばの実、ピーナッツ、カカオに含まれており、長期記憶が働くために必要であり、学習を容易にする。

関連ニュース

タグ
食品, 健康, 食べ物, 科学
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント