15:27 2020年08月13日
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「カラシニコフ・コンツェルン」は国際軍事機器フォーラム「アルミヤ2018」で新型電気自動車「CV-1」のコンセプトを発表した。

スプートニク日本

「CV-1」の土台には「カラシニコフ・コンツェルン」がオリジナル製造した複数のシステムが使われており、同コンツェルンは「『テスラ』など、世界の電気自動車メーカーと同列に立ち、互角で戦うことのできる技術。コンセプトを作るにあたって世界史上のリーダーらの経験に感化された」と語っている。

サイト「カラシニコフ・メディア」によれば、スーパーカー「CV-1」はソ連時代の大衆レトロ・ハッチバック車Izh-21252「コンビ」の車体を利用しており、航続距離は350キロ。

「カラシニコフ・コンツェルン」はすでに数種の電気自動車を製造している。民間市場向けのUV-4は最高出力は50キロワット、最高時速は80キロ。

  • カラシニコフ・コンツェルン」の電気自動車CV-1のコンセプト
    カラシニコフ・コンツェルン」の電気自動車CV-1のコンセプト
    © 写真 : Kalashnikov
  • カラシニコフの電気自動車UV-4
    カラシニコフの電気自動車UV-4
    © 写真 : Kalashnikov Media
  • 電気自動車テスラモデルS
    電気自動車テスラモデルS
    © AP Photo / Paul Sakuma
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© 写真 : Kalashnikov
カラシニコフ・コンツェルン」の電気自動車CV-1のコンセプト

コンツェルンの話では、「CV-1」はすでに同社が製造した電気自動車を数倍上回るスピードを出すことができる。

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