06:30 2019年01月17日
テヘラン

【予測】アジア最大級の都市で近いうちにも大惨事が起こる

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独ポツダムにある地球科学研究センターの学者らは、アジア最大級のメガシティ、イランの首都テヘラン(人口1300万人~1500万人)で、急激な地盤沈下が起こっていることを明らかにした。サイエンス・ アラート誌が伝えた。

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テヘランの一部の地域では、年間25㎝という急激な地盤沈下が起こっており、建物や道路などに損害を与えているという。

原因は、地下水位の低下。

学者らは、超高精度レーダー「InSAR」がスキャンしたテヘランの地表面のデータを分析し、2003年から2017年までの沈下の程度を評価した。
学者らによると、地盤沈下は地割れ、壁の亀裂、建物の損傷、地表変動などを引き起こしている。

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